生け花

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けっして食べないように

赤い実は、野ばらの実、ピンクの大きな花はキク。菊は菊でもぼんぼん菊というそうです。野ばらの実について調べてみましたが、あまり情報がみつかりませんでした。野ばらは五月から六月にかけて花を咲かせ、やがて九月の終わりから十月にかけて実をつけるそう...
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秋の代表的な花

手前の花は写真ではピンクに見える花(肉眼でオレンジ色ですが)キク、青紫色の花はリンドウ、そして白く伸びた枝は、ウンリュウヤナギです。リンドウは、日本原産で、日本全域に生育しているそうで、青、紫、水色などの寒色の花が主な色合いですが、最近は改...
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剣の形をした花 剣の形をした花

同じような形と色の花がありますが、実は二種類。一つ目は、花の真ん中が白抜きになっているのが、グラジオラス。二つ目は、白抜きになっていないのが鶏頭。そして細かい葉はドウダンツツジです。ドウダンツツジの葉と対照的なのは、グラジオラスのすっと伸び...
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久しぶりの投稿

むかって右の薄いピンクの花は、小菊、赤い葉はユキヤナギ、左側の花はリンドウです。本当にひさしぶりの投稿になりました。考えてみれば、このブログのはじめての投稿は、愛犬アルのおしっこについての記事でした。それから七年間とちょっとたったということ...
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なぜいかめしい名が

手前のピンクがかった花はリョウブ、後方の青い花はりんどう。ところで、リョウブは漢字で書くと「令法」。なぜこんないかめしい名前がつけられたのでしょうか。それは、リョウブ自体は、北海道の南から九州まで、日本全国に自生していたそうです。しかも新芽...
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ガマの穂はガマの花

黄色い花はユリ、小さなピンクの花はヒペリカム、茶色のソーセージの形の花は、ガマの穂です。ガマは、水草の一種で、ソーセージの形の部分がガマの穂と言い、花びらをつけないけれど、立派に花の役目を果たします。晩秋には、一つの穂に三十五万個の種子を作...
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青く見えるが実は青紫の花

薄いピンクの花はバラ、茎の先に青い花をつけているのがリアトリス、背景の葉はユキヤナギです。バラの色は一応ピンクとしましたが、ほのかなオレンジ色にもみえるし、クリーム色を帯びているようでもあり、微妙です。しかし何と言ってもわからないのが、リア...
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その昔、紅花宿と呼ばれて

赤い花は、ツツジ、黄色い大きな花は、ユリ、小さい黄色い花は、紅花です。紅花と言えば、昔から山形県の最上地方が有名ですが、意外に知られていないのが、埼玉県桶川市の紅花栽培です。桶川市の紅花栽培は、江戸時代半ばに江戸の商人が紅花の種をもたらした...
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どこまでも真っすぐに

青紫の花は、アイリスで、茎が真っすぐ伸びでいるのがキイチゴです。アイリスはギリシア神話の女神イリスにちなんで名づけられたようです。アイリスの花言葉に空にかかる虹が希望を与えることから、「希望」と、その花の姿が真っすぐ伸びることから、「信じる...
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花が散った後で

黄色い花はレンギョウ、薄い桃色の花はストックです。レンギョウのことを調べてみたら、北海道の南から九州まで広く栽培されていますが 、そのほとんどが中国および朝鮮半島原産のものだそうです。実は日本原産のヤマトレンギヨウとかショウドシマレンギョウ...